『仕事漂流』就職氷河期世代の「働き方」稲泉連

書評ノート

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「10年続けたらヒラから主任、係長、課長になっていくのですが、やっている仕事は変わらない。マネージャーにならない限り、事実私がやっていた営業とベテランの営業のやっていた仕事の内容全く変わりませんでした」
――『「理想の上司」に会って会社を辞めました』

「就職氷河期」世代の人たちが、何を思って転職をしたのか、8人の若者を取材したノンフィクションです。就活生が読んでも、社会人が読んでも、相当おもしろい内容だと思います!読み応え満載。

8人の若者は、なぜ新卒入社の会社を辞めたのか。

いい大学を出て・・・、いい会社に入って・・・、という人生レールがある中で、色々と模索した8人の仕事人生。何に限界を感じ、何に悩んだのか。

今回の書評は、ボリューム満点になってしまいますが、全員のエピソードが面白かったので、8人分それぞれ紹介していきます!

(1) 名古屋大⇒都銀⇒起業失敗⇒証券会社

一人目の大橋さんは、「海外支店で働きたい」という思いを抱いて、都銀に入行したものの、日々の業務の中で、希望を見出せず、会社を辞めました。

彼の垣間見た銀行の世界は、先輩や上司が年を経るごとにより良い賃金やポスト、仕事を得るという年功序列な「メリット」を享受していながら、自分自身はその「デメリット」のみを引き受けることになりかねない、というものだった。新卒採用が縮小され、自分の部署に新人が入ってこなければ、いつまで経っても現在と変わらぬ日々が続くかもしれないのだ。(p28)

銀行の内定が出たときに、総合商社の最終面接回答待ちの状況であり、人事の目の前で断りの電話を入れさせる。内定後の内定拘束。そんな場面も出てきます。

ちなみに、銀行の大変さは、「若手行員が見た銀行内部事情」でも細かく語られています。都銀志望者は、一度読んでみると面白いと思います。

たしか、著者は、みずほ銀行だったような気がします。

大橋さんは、その後海外で起業を試みるも失敗。次に、証券会社に転職し、その中でやりがいを見出していきます。

いつ自分が仕事を辞め、この場所からいなくなってもいいように心の準備をすること――机を片付けることで一日の仕事のケジメとすること。

心のどこかに、いつも逃げ場をつくっておく。日々の生活から隔絶できる瞬間を、山に登ることで得ることともそれは似ている。(p49)

短期間での様々な経験を振り返り、以下のような考え方をするようになったそうです。

「確かに銀行での体験というよりも、銀行を辞めたという体験が大きかったといまでは感じています。ゼロスタートでやってみようと思って、うまくいかなかった。でも、思い切って何かをやろうとしたこと自体を、自分で密かに褒めたくなることがあるんです」

「そのとき、僕は思っていました。トンネルはくだらないから捨ててしまえ、自分はトンネルの中に初めからいなくてもよかったんだ、って。それを一度だけでも決断できたことで、仕事の中でプレッシャーにつぶされることが少なくなったような気がしています」(p52)

本書時点では、証券会社の総務部から、経営企画部に異動し、さらに仕事にやりがいを覚えている様子が描かれています。

(2) 早稲田大⇒菓子販売⇒休職⇒食品会社

二人目は、女性の中村さん。学生時代、惣菜屋さんで経験豊富なアルバイト店員になっていきます。一方で、就活では、出版業界を目指すも、失敗して就職浪人2年。

こうして自らの選択を理屈づけていくとき、最も安全な場所に見えたのは、「出版社で働く」という夢を留年という形で保ったまま、いま目の前にあるアルバイトに精を出すことだった。そうすれば、まだ何も始まっていないし、まだ何も失っていないともいえるのだから。(p62)

結局、出版業界を諦め、アルバイトの経験を活かして飲食業界へ。菓子メーカーで、ケーキの店舗販売に携わるも、店長の無理な指導やいびつな職場環境に次第に耐え切れなくなります。一旦地元に帰り休職状態になり、結局は退職。

彼女は悔しかった。どうして自分はここまで出版社に就職することにこだわり、そのこだわりを捨てきれなかったのだろうか。臨機応変に業種を変えて、何が何でも就職だけはしてしまおうという気持ちになれなかったのだろうか。これでは、あまりに不器用ではないか。
自分で自分を縛っていたんですよね。いまならぜんぜんできます。そういうくくりでは仕事を探さないと思うから」(p66)

その後、早稲田大の就職課の人に、食品メーカーの総務部の仕事を紹介され、転職が決まりました。新しい職場と仕事には馴染んでいるものの、女性ならではの悩みも抱えているようです。

「周囲の同僚たちは女性社員に対して、『結婚していないということは、仕事をすごくしているんだ』っていうニュアンスでものを言うようになるんです。悪気はないわけですが、仕事か結婚かの二者択一の価値観は正直に言って違和感。自分は結婚だってしたいし、仕事もしたいし、子供も産みたいんだけど、そうはなっていないだけ。その感覚がなかなか分かってもらえないんですよね」(p93)

(3) 横国大⇒IT法人営業⇒人材紹介会社

三人目の山根さんは、IT企業で成果を出しながらも、途中で異動してきたマネージャーの姿を見て、転職を決断します。

マネージャーとの人間関係に疲れたからではなく、その逆です。

一人が変わるだけで、会社ってこんなに変われるのかと驚いたんです。自分の意識も変わったし、チーム全体の雰囲気も変わった。一人が変わっただけで、下の人間がこれだけ変わるなんて本当にすごいと思った。それで、こういう会社の変化にかかわれるようなことを、自分はしたいのかもしれない、って」(p131)

マネージャーの仕事ぶりは、色々描かれているのですが、その一部だけご紹介します。なかなかの人徳者であり、実力者。

そのマネージャーは、別分野の部署から異動してきており、移動した当初は、知識ゼロの状態だったそうです。

彼は自分自身が率先して知識を吸収し、山根が話をするたびに商品に対する理解を猛スピードで深めていった。さらに――これは最も山根が感動したことだったのだが――たとえ知識が不十分であっても商品を売りさばいていくその営業技術は、すべての若手社員を引きつけた。(p125)

そして、山根さんは、マネージャーに仕事を辞めたい、と伝えます。

マネージャーは何だか寂しそうな顔をした。
自分の意志が固いことが、表情で分かるからだろうと山根は思った。
「分かった。とにかく、ちゃんとその会社を見極めてからにしろよ」
それからと彼は続けて、辞めるに当たって二つの条件があると言った。一つは残りの三ヶ月間、新人が育つまで働くこと。そしてもう一つは――。(p136)

転職した後の実感は、以下のとおり。

転職を実際にしてみると、必ずしも「働くこと」や「自己実現」に対する明確な答えなどないことが分かってくる。だからそこには、何度転職をしても結局は不安であり、将来を見通すことなどできないのだという達観がない交ぜとなっている。

これは確かにそうかもしれませんね。

(4) ICU⇒北陸先端大修士⇒電機メーカー研究所⇒電機メーカー開発

四人目は、理系院卒の大野さん。新卒で入った大手電機メーカーの研究所は、大規模ながらも、論文の細かい修正など、内向きな作業ばかりで、なんのために仕事・研究をしているのかわからなくなり、離職。

次の職場では、開発者として、充実したキャリアを築いているようです。以下を読めば、違いがわかると思います。

「実は、いまの会社のほうが圧倒的に仕事の量が多いんですよ。普通は逆だと思うでしょ?でも、違ったんです。前の職場ではすごく帰りが遅くても、やるべき仕事の数はずっと少なかった。だからあの論文みたいに、句読点の位置を検討するくらいの完璧さが求められた

「一方で仕事が多いと、自分で仕事を選べるんですね。たくさん転がっている仕事の中からチャレンジングなものを選んでどんどん向かっていけるんです」

「圧倒的に難しすぎて全く分からないというときも、仕事があるところには人もいるから、必ず誰かと助け合って解決できる。そんな働き方ができるようになった」(p184)

前職の研究所では、地頭のいい研究者ばかりで、そのときの様子が描かれています。

「要するに本当に頭が良い人というのは、自分の思いなんて横にいったん置いて、目の前にある仕事をばんばん処理できちゃうんです。仕事が面白いとかつまらないとか、彼らはそんなことは言わないんです」(p180)

東大や東工大出身の優秀な頭脳に囲まれていると、彼らのスピードについていくためには「仕事はお金を稼ぐ手段」と割り切っているようでは追いつかない。むしろ自分のやりたいことを明確にして、目の前にある仕事を好きにならねばならないのだと感じだ。(p180)

大野さんの考え方は、共感を覚えるところもあったので、長いですが抜粋してみます。

『キャリアアップ』っていう言葉があるでしょう?あれて何なんでしょうね。『自分がどうなりたいのか』を常に考えていなきゃいけないような雰囲気。いまよりベターに、いまよりベターに、ってものすごく追い立てられてる気がしちゃうんです。別に、”いま”の生活に充足して生きても、誰かが追い立ててくるわけでもないし、自分で開き直っちゃえばいいはずなのに。そんなことをいちいち考えず、仕事は仕事だと考えて前に進めればどんなに楽だろうか、と思うのに」(p172)

「子供が単なる免罪符になっているだけなんじゃないか、って一方では思うんですよ。誰にでも説明しやすい理由、かっこよくなくても子供のためにこれをやっています、と言えば、誰からも文句は出ないはずですから。ただ、そういう育てられ方をするのは子供にとってはかえって迷惑なのかなって。お父さんは好きなことをやっていて、だからこそ私も好きなことをやる、っていうのが健全なんじゃないか。だから子供のために働くのではなく、僕は僕の中で独立して、僕のために仕事をしていないとよくなんだろうな、って」(p173)

(5) 中堅広告代理店⇒大手広告代理店契約社員⇒正社員に挑戦

五人目は、女性の藤川さん。中堅広告代理店に入社し、その後、大手メーカーの海外営業部に出向したのをきっかけに転職。

大手広告代理店で契約社員として入社するも、上司からの評価が高く、正社員登用試験を勧められます。

とはいえ、20代後半、結婚なども頭によぎりますが、反射的に「やります」と答えます。ひたむきに仕事に取り組み、結果を積み上げていく彼女の姿が、私にはいい刺激になりました。

藤川さんの仕事に対する姿勢がよくわかる文章がこちら。

両手いっぱいに抱えた果実を、できる限り落とさずにいたいと思う。では、そのためにはどうしたらいいか。一つひとつの可能性を食べてしまえばいい、と彼女は考えているようなところがあった。そうしてイメージされる「キャリアアップ」は彼女にとって、階段を上っていく縦方向のものではなく、チェックシートにマークを一つひとつ入れていくような種類のものなのだった。(p198)

そして、「時間が限られている」という話。この辺は、ちょっと共感できます。

手元にあるのは、人生においてやり遂げたいことを羅列した一枚のリストだ。縦方向であれ横方向であれ、その「可能性」自体は手に余るほどあり、だからこそ彼ら、そして彼女たちは「時間が限られている」という意識を強く持つことになる。「やりたい」と思っていたことが、いつしか「やらねばならない」ものへと変わっていく。(p198)

正社員登用試験に向けて、仕事の幅を拡大していく藤川さん。本書ではそこで終わっています。その後はどうなったのでしょうね。

クリアしたと思った自己イメージって、結局は自分の設定していたものに過ぎないのかもしれない>(p217)

(6) 小樽商科大⇒総合商社⇒ITベンチャー

六人目は、恵まれた待遇を捨て、自分のやりがいを求めITベンチャーに転身した今井さん。

日本でトップクラスの給与が得られる会社だったにもかかわらず、100人以上の同期の中で初めての転職者となりました。商社の先輩を見て、こう思ったそうです。

「上司はみんな男性で、将来の幹部候補生です。ただ、何だか夢がないんです。私がそういうふうに見ているからかもしれませんが、人生を諦めているようにすら見えました

「年収でいえば1000万円以上貰っている高給取りが、あんな奴らなんだ、ってくらいに思っていました。結婚して、子供が産まれ、マンション買って、終わり、みたいな。まだ三十五歳くらいなのにくたびれて見える。」

「話せば『海外に行って働くことが夢』なんて言う。ブラジルがいいかなあ、どこがいいかなあ、と言っているのを聞いていると、夢があるとは思えなかった。行って何をするのかが本当は大事なはずなのに」(p240)

そして、モチベーションが上がらず日々が過ぎていきます。

今井は入社して1年が経つ前から、すでに仕事に対する熱意を失いかけ、熱意を失いかけている自分自身の不甲斐なさに苛立っていた。焦燥感や将来への不安を解消するためには、いまの仕事に前向きな気持ちで取り組むのが最も良い処方箋になるはずだったが、それがどうしてもできないし、するつもりもなかった。(p244)

この感覚、個人的にはすごくわかります。私も、前に頑張りたくても、全然頑張れないときがあり、もがいていた時期がありました。

さすが総合商社出身者とも言うべきか、ITベンチャー、ECサイトの営業職で月間MVPを連続受賞。20代のうちに、最年少で部長職へと出世していきました。

そんな出世していく今井さんを見ていた人事部のコメントがあります。転職を考える人にとっても、いいアドバイスになるのではないでしょうか。

「私が人事をしていて思うのは、転職というのがリスクを伴う難しいものだということです。転職後にやっぱり自分に合わないとか、何かが違うということも必ず起こってくる

「そのときに、いやいや、自分はこのことを明確にやりたいと思ったからこの会社へ来たんだという思いが強くあれば、耐えることができる

「逆に言えば、そうした目的や目標がしっかりなければ、転職してもくじけると思います」

自分の下した意思決定に疑問を持ったとき、それを乗り越えていくために必要なのが目標や目的であって、彼はまさにそれを強く持っていたんですよね」(p258)

(7) 東大⇒経産省⇒ITベンチャー監査役⇒メーカー役員

七人目は、バリバリのキャリア官僚の道を捨てた原口さん。

経産省で感じたフラストレーションと、一方で、たまたま携わった官僚らしからぬ仕事で、自分のやりがいを見出していきます。

「一つは考えていた以上にパスが見える世界だったからです。20年後、あるいは辞めるまでのパスすら見える。それが耐えられなかった」(p272)

官僚時代の仕事風景も、なかなか興味深いのですが、それは本書でご確認ください。

ITベンチャーに転身後に感じた仕事のやりがいとは。

「いまの会社で初めて”自己実現”をビビッドに感じたのは、レールがない会社だから、レールを敷くとその通りに会社が動いていくというところです。物事が動いていくのを目の当たりにできる。そうすると、これで会社の制度が一つできたな、といった成果を感じられる」(p303)

官僚出身者らしい新鮮な感覚なのかもしれませんね。

ちなみに、原口さんは、プレジデントONLINEでインタビューに応えている記事があります。

(8) 慶應大⇒外資会計コンサル✕2⇒MBA留学

8人目は、バリバリとキャリアを積む長山さん。京大を目指すも受験失敗。就職は、外資会計コンサルに入社し、その会社が国内企業に買収され、企業文化に嫌気が差し、別の会社へ転身します。

その間に、米国公認会計士(USCPA)を取得し、転職後、さらに米国トップ10のMBAに合格し、留学するところで終わっています。

長山は自分で目標を立て、それを乗り越え、ただちに別の高い壁を自らの中に設定し、また乗り越えることで、”いま”の自分を前進させようとしていた。

壁の前で立ちすくんでしまえば、そこからもう一歩も前に進めなくなるのではないか、という強迫観念めいた焦りが彼の中にはあるようだった。(p335)

なんとなく、こういう焦りって、潜在的に抱えていたりしますよね。まさに、強迫観念なんじゃないかって思うときが、私にもあります。

書評のまとめ・感想

8人全員分をまとめたら、ものすごいボリュームになってしまいました。でも、1人1人が面白いエピソードが満載でした。

これでも、紹介できたのは、ほんの一部です。

入社数年で転職を決断した8人ではありますが、それぞれに抱えている問題意識があり、過去があり、非常に読み応えのある1冊でした。

あらためて、自分のキャリアを振り返ってみるとき、本当にこれでいいのか、と考えることはありますよね。共感する箇所が多かったです。

次に読みたい関連書籍 & オススメ本

本書の中に登場した中で、一番読んでみたいと思った本。ちょっと面白そう。

本書では、以下のように紹介されています。

東大へ通っていた同書の著者たちは、自分自身で何かを選ぶ力や機会が学歴を得ることによって失われていくという心理を、それぞれの形で描いている。(p288)

あとは、官僚、総合商社、それぞれを描いた城山三郎さんの小説を読んでみたいです。

オススメの本としては、外資コンサルでキャリアを重ねた山本真司さんが書いた「20代 仕事筋の鍛え方」です。「若者がスキルアップ、キャリアアップを焦りすぎている」と感じた山本さんが、20代の社会人に向けて書いた本です。

山本さんの本は、大体どれを読んでも面白いんですよね。「仕事漂流」に合うのは、この本だと思います。

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