[日想] ハロウィンに足りないのは、お金の匂いではないか

日想

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最近は、子供世代では、徐々にハロウィンが流行りつつあるそうです。ボトムアップですね。とはいえ、今夜はハロウィンのわりに、大人世代ではイマイチ盛り上がっていないような気がします。そんなことを考えていた一日でした。

ハロウィンを楽しくする1000の方法(ウソです)

「『Halloween』じゃないよ、『Helloween』。aじゃなくてe。GReeeeNと同じだよ。eだよ。え?なんの話って?バンドだよ、バンドの話をしてんだよ

そんな「Eagle Fly Free」な感じの一日ですが、こんばんは。みなさんは楽しいハロウィンを過ごせましたか?

話の枕から迷子になると、もう完全に話がどこかに行ってしまいそうですが、せっかくのハロウィンなので、めげずにブログを書いていこうと想います(注:今回は脱線しかしません)。

ハロウィンというと、「ジャック・オー・ランタン」ですね。

ハロウィンがくれば、思い出す。そう、女神転生。「ジャックフロスト」と「ジャックランタン」は、いまだに活躍しているのでしょうか。懐かしい限りです。

ペルソナを見たときは、もう完全に別のゲームだと感じてしまった私は、旧世代ですね。インデックスも気づけば、しょっぱい感じに。私の人生は、完全にカオスルートです。

さて、ここまでで、大体9割の人が、読むことから脱落したと思いますので、リラックスして、本題に移ろうと思います。

※特に、なんの結論もない、居酒屋の隣の席で聞こえてくる会話のような内容です。

ハロウィンは、最近日本でも流行っているらしい

アメリカ万歳、「だってアメリカでやってるもん」となれば、素直に従う日本にしては珍しく、ハロウィンって、まだまだ流行っていない印象があります。

二言目には「アメリカではこれこれ~」って説明し始める輩はなんなんだ、と日々香ばしいコメントをネットで見ている昨今ですが、それはおいといて。

最近では、子供の間では、ハロウィンのイベントをやっているようですね。といっても、仮装イベントと「Trick or Treat」を学校内や園内でやっている感じなんでしょうか。

突然、一人暮らしのオッサンの部屋に、「Trick or Treat」なんていった日には、もう「Treat」続出で大変なことになってしまいます。

そう考えると、近所を回って「Trick or Treat」ができる環境というのは、アメリカでも、何かしら同質的なコミュニティじゃないと成立しにくいんでしょうね。よく知りませんが。

大人では流行っていないハロウィン

日本では良くも悪くも、宗教的な背景などをふっ飛ばしてイベントが人気が出やすいものですが、ハロウィンは、まだまだですよね。

ここ数年、誰かが流行らそうとしている様子が見え隠れします。

そのうち、ハヌカーやラマダンが流行る日でもくるのでしょうか。ラマダンダイエットとか、本当に出てきそうで怖いです。

ハロウィンは、家族がいないと、ただの仮装イベントになってしまうので、ハロウィンがイマイチ盛り上がりにくいのかもしれません。

カボチャ推しで!

ハロウィンといえば、カボチャ。カボチャを絡めたイベントとか、地方で地元イベントをやって、流行らせたりするんですかね。

国産のカボチャの旬は、夏だ!しかも、産出量の全国一は北海道だ!

梅雨のジューン・ブライド並に、ハロウィンは圧倒的なビハインドを抱えています。

カボチャ…、パステルのかぼちゃプリンは絶品ですよね。なめらかプリンは自分でも作りますが、なめらかプリンのカボチャ味は、自分ではなかなか作れません。

ハロウィンだからといって、そこまでカボチャの商品が盛り上がっている感じもしません。

いも・くり・かぼちゃってカテゴライズされてしまいっている時点で、ハロウィンならではの特別感が出てこないですよね。

やはり、浮かれた男女なのではなかろうか

大人でハロウィンを流行らすには、やはり、浮かれた男女がいいのではないのでしょうか。シングルたちの出会いであり、カップルたちのイベントです。

「クリスマス前、最後のチャンス★ハロウィンで恋人ゲット♪」とか、そんなゴミクズみたいな文章が、巷に溢れ出せばいいのではないでしょうか(すでにあったらすいません)。

現状、ハロウィンは、なんというか、「お金の匂い」がしないんですよね。

ようやく、記事のタイトルに戻ってきました。

「浮かれた男女が盛り上がる」⇒「ハイエナのごとく企業が動き出す」という風になってくれば、もうちょっとハロウィンが盛り上がってきそうなものです。

でも、これ、ずっと苦戦してますよね。今年も去年も、悪戦苦闘している様子が伺えます。

ハロウィンを牽引するのは、きっと女性の力でしょう。「女性が盛り上がる」⇒「男が反応する」⇒「ハイエナのごとく(以下略)」。

「ハロウィンのイベントがきっかけで結婚しました!」みたいな有名人が出てくるといいのかもしれません。

ハロウィンにもう少し「お金の匂い」がしてくれば、関連商品やイベントも続々と出てきますよね。ドラマや映画のワンシーンでも使われるでしょう。

子供⇒親⇒祖父母は浸透する?

と、どうでもいいことを考えていたんですが、子供がいる世代には徐々に浸透しているので、両親・祖父母世代にも浸透していきますよね。

となると、取り残されているのが、独身+子供のいない夫婦の層。

あれ、どっちかというと「ひな祭り」か、ハロウィンは

となると、ターゲットは、お金を持っているシニア層を狙った方が、うまくいきそうですね。よく考えたら。

と、最初に書こうとしていた話から全く違う結論になってしまいました。

儲かるのは、シニア世代。世の中のイベントとして盛り上げるなら、浮かれた男女。

そんな妥協案で、どうでしょうか。

ハロウィンという神聖なイベントを、下世話な話題で台無しにしたことで、今日はおしまいにしたいと思います。

あ、あと、長年の友人S!誕生日おめでとう!

Sのおかげで、ずっとまえからハロウィンを観察することができて、こんなくだらない記事が書けたよ!

さて、また落ち着いたブログに戻るとしましょう。

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