全大学の受験資格にTOEFLって必要か?受験料収入は100億円超。賛成?反対?

ニュース考察

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「全大学・全学部を対象に、大学受験資格にTOEFL導入しましょう」という提言を自民教育再生本部が、まとめたそうです。

今回は、具体的な内容、TOEFLの現状、義務化について思うこと、の3本立ていきたいと思います。6000字超え、無駄に長い記事になっています。

大学受験でのTOEFL義務化について

「大学受験資格にTOEFL義務化」というニュースがありました。

参考:大学受験資格にTOEFL 国内全大学対象 自民教育再生本部、1次報告へ

記事を要約すると、

  • 全ての国公立大学と私立大学で学部ごとにスコア基準を定める
  • スコアの基準は、大学側が自由に設定できる
  • スコア基準をクリアしないと、受験できない
  • 国際水準の研究を目指す大学を約30校指定し、TOEFLで7割以上の高得点を卒業要件に要求
  • 平成30年度導入を想定

といった内容です。あくまで提言の段階ですけどね。

加えて、記事には、

楽天の三木谷浩史社長兼会長が「英語ができないため日本企業が内向きになる」と述べ、大学入試へのTOEFL導入を提案していた。

と書いてありました。最近、インドネシアで何やらやらかしてましたね、某企業。

ちなみに、国家公務員試験(総合職)では、平成27年度から、TOEFLを導入するそうです。キャリアの試験なので、これは、全然いいと思います。

とりあえず、私の結論から

思いつくまま書いたら、6000字超。論旨も整理されておらず、アホみたいに長いエントリになってしまいました。書いたらスッキリしちゃった系の記事です。

なので、とりあえず、私の思うことだけ、最初に書いておきますね。

  • 英語教育を頑張る姿勢は応援したい
  • TOEFL活用も悪くない
  • 国家公務員試験(総合職)の義務化も悪くない
  • 全体的には、いいと思う

今回の記事は、全体的に否定的な論調なので、TOEFL義務化に反対しているように思われるかもしれません。別に反対ではなくて、むしろ、いい方向だと思っています。

ただ気になる点があって、今回は、その話を延々と書いてます。

  • 全大学・全学部にTOEFLのスコアが必要なのか
  • 費用面の負担は考慮しないのか
  • そもそも、大学受験のタイミングで必要なのか

つまり、「対象範囲」「費用負担」「時期」の3点について、すこーーしだけ、思ったりしただけです。はい。

目次

目次を作って思ったんですが、3回に記事を分けたほうがよかったですね。

TOEFLの現状を整理する

  • TOEFLは、いい試験。
  • TOEFLの国別比較
  • 統計データに惑わされるな
  • 日本やばい、英語やばい
  • 帰国子女の入試では、浸透しているTOEFL

大学受験でTOEFL義務化について、思うこと

  • 全大学生に英語は必要なのか
  • 日本イコール東京?
  • お金がおっかねぇ
  • TOEFL運営団体の売上が、年間100億円以上プラスに
  • TOEFL偏重でいいのか
  • 高校時代は、興味を広げる段階
  • 学校の先生は、TOEFLを教えられるのか?
  • 格差の問題
  • TOEFLで帳尻合わせをするな

まとめるよー

  • 大学側でTOEFLスコアの基準を設定「できる」ではダメなのか
  • TOEFLを報奨金制度にする
  • TOEFL義務化は、大学在学中にしてみては?
  • 新入社員「英語すらできない上司ばっかりだな、ウチの会社」
  • 蛇足:学力格差のはなし

TOEFLの現状を整理する

まず、簡単にTOEFLについて、確認しておきましょう。

TOEFLは、いい試験。

私は、数ある英語試験の中では、TOEFLが最も優れた試験だと思っています(受験したことないくせに)。

  • リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング4科目
  • 世界中で使われている試験。留学=TOEFL

この2点だけ見ても、TOEICとは全く違うことがわかりますね。TOEFLの方が、英語力を高める試験だと思います。

試験という形式に、そもそもの限界はありますが、その中で、TOEFLは健闘している方ではないでしょうか。

ただし、受験料は高いです。225USドル。あと、内容がアカデミック寄りで癖がありそう。

現状、企業は、受験者数が多いTOEICを優先させていますが、TOEFLの活用にシフトしていくといいのかもしれませんね。

理想的なのは、ビジネスで使える英語をきちんと育成できるような英語試験が定着することですけどね。IELTS?

TOEFLを活用する場面が増える、という意味では、今回の流れはいいのではないでしょうか。

TOEFLの国別比較

「日本は英語力が低い」といわれる根拠のひとつが、TOEFLの国別比較データです。諸外国に比べて、日本はどうでしょうか。

元データ:TOEFL® Test and Score Data Summary – ETS (PDF)

表にしてみました。ででん。

toefl-ranking

うわ・・・日本のTOEFLスコア、悪すぎ・・・?

アジア30カ国中28位です。

確かに、こんなデータを見てたら、「TOEFLのスコアを上げないと!」ってなりますよね。

統計データに惑わされるな

って、統計データを安易にそのまま信じるのは危険です。

考えればすぐにわかることですが、

  • 英語が公用語か否か
  • 母数・受験者層の違い

といった要素を考慮しないといけませんね。

  • 一部のエリートが受けて高得点なのか
  • 幅広い層が受けていて低得点なのか

たとえば、1位のシンガポールは、そもそも公用語が英語です。受験者層は、海外の大学への留学を考える人たちでしょう。

また、途上国の場合、TOEFLを受験する層は、かなりのエリートですよね。

というのを考えるのに必要な、国別受験者数の最新データがありません!2005年を最後に公表しなくなってしまいました。

仕方ないので、あくまで目安として、2004~2005年のデータを見てみましょう。受験者数/人口 にすると、パーセントが小さすぎたので、10万人あたりの人数にします。

ついでに、大学進学率も並べてみますね。ネットに落ちてた数字を拾ってきただけなので、適当な数字です。

主要国だけですが、参考程度に、どうぞ。

toefl-ranking-detail

うん、それでも、日本は、点数が低い気がする。こう見ると、韓国・台湾は、頑張ってますね。

日本は受験者層が広いと思いますが、上位大学だけのTOEFLスコア平均でも、きっとスコア平均は、諸外国に比べて、低いのでしょう。

日本やばい、英語やばい

日本の英語力について、危機感を感じる人が大勢いるのでしょう。

グローバル企業のアジア地域(APAC)の本社は、シンガポールや香港に多いですね。いくつも理由はありますが、そのひとつが、英語の問題だと言われています。

都市間競争で、東京は敗戦濃厚です。

日本、やばい。東京、やばい。

帰国子女の入試では、浸透しているTOEFL

ちなみに、TOEFL義務化、とまではいきませんが、すでに帰国子女の大学入試では、TOEFLスコアの提出を求める大学があります。

参考:TOEFL iBT®スコア利用実態調査報告書

範囲を全受験生にすればいいだけの話。ね?簡単でしょ?

んなわけない。

大学受験でTOEFL義務化について、思うこと

と、TOEFLの状況を整理したところで、本題ですね。本題までが長すぎですね。疲れてきました。

全大学生に英語は必要なのか

「TOEFLを義務化して、大学生の英語力向上を!」って考えたくなるのは、わかります。ぐろーばるジンザイ育成のひとつの手段にはなります。

でも、全国の大学、全学部で、必要なの?って思いませんか?北は稚内北星学園大学から、南は琉球大学まで、いるんかい、英語。

日本イコール東京?

東京にいると、東京=日本、と錯覚しがちです。

全国ニュースで、東京の大雪のニュースばかりが取り上げられますよね。あれな感じです。今回のTOEFLの話も、そんな視点がそこかしこに見えてきます。

でも、地方にも大学はたくさんあるわけで。たとえば、ずっと地元にいて、

地元の大学⇒公務員、地銀、教職員

と、地域に根ざして、活躍するのも、立派な生き方でしょう。英語を使うことはあるかもしれませんが、全員ではないですよね。

じゃ、英語が必要ないなら、大学側でスコアを最低限に設定すればいいじゃない、っていう流れが出てきそうです。

そこで、費用の問題が出てきます。

お金がおっかねぇ

TOEFLの受験料225USD。1ドル95円とすると、21,375円。

英語がまーーったく必要ない高校生に妥当な受験料ではないでしょう。受験料が安くなるんでしょうか。もしくは国が負担?

団体受験用にTOEFL-ITPという試験があります。4,000円ちょっと。これならよさそう。

でも、TOEFL-ITPって、留学にそのまま使えないケースが多いですよね。

ちなみに、今回、英語試験の中でTOEFLが選ばれた理由は、「海外留学の申請に転用できる」ことだそうです。

ダメじゃん。

それに、実際は、複数回受験するでしょうし、試験対策でさらにお金はかかるし、世知辛い展開になりそうです。

TOEFL運営団体の売上が、年間100億円以上プラスに

現行の受験料(225USD)のままだと仮定し、大学受験生全体で、いったい受験料はいくらになるのか、計算してみました。

データは、『学校基本調査-平成24年度』のページにある『調査結果の概要(高等教育機関) (PDF)』から。

以下のような仮定で簡単に計算しています。

  • 平成24年度大学入学者がベース
  • 入学者全員が、最低1回はTOEFLを受験
  • 浪人、複数回受験などは考慮しない
  • 受験料225ドル
  • 1ドル=95円

大学入学者数605,390人 × 受験料225USD × 1ドル95円

129億4021万1250円也

( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
どこかで計算、間違えているのか・・・?

いや、さすがに、実際やるなら、安くなるんでしょうけど。

受験料4000円にしても、24億円

これが、毎年毎年。TOEFLバブル、くるで。

ちなみに、TOEICとTOEFLは運営団体が同じです。TOEICが淘汰されても、TOEFLがあれば問題ないでしょう。

大変なのは、TOEIC講師など、TOEICでご飯を食べていた人ですね。

TOEFL偏重でいいのか

センター試験や一般入試の英語試験を含め、既存の英語教育と、どう折り合っていくのでしょう。

TOEFLって難易度が高い試験です。現状と同じ教育体系に、単純にTOEFLを追加されたら、結構大変ですよね。

「TOEFLのスコアは上がったけど、数学の力は落ちました」なんていう事態にならないことを願います。

英語の授業ってどうするの?っていうのは永遠の課題なのかもしれません。

なので、TOEFLをゴールに授業と試験体系を組み立てるのは、悪くない気がしています。ただし、全員がついてこれません。どうするんだろ?

あと、TOEFLは細かい点数の差が出ないので、センター試験や一般入試の英語に置き換わるのかどうかは、微妙そうですよね。

高校時代は、興味を広げる段階

漠然と危惧しているのは、英語以外の科目についてです。特に理系科目。

大学入学の時点で、ある程度、今後の方向性は決まってしまいます。

ですので、高校時代は、色々な科目を勉強して、興味を広げて、自分が何に関心があるのかを探る過程が必要だと思うんです。

英語は大学に入ってからでも勉強できますが、大学入学後、自分の専攻に関係ない科目は勉強する機会がなくなります。

私は理系院卒ですが、古文や日本史の授業って、今でも自分の価値観に根ざしている部分があります。

英語偏重になりすぎて、他を疎かにしたら、英語が母国語の国の学生に、いつまで経っても勝てない。

記事の最後に書きますが、TOEFL義務化は、時間のある大学在学中でもいいのでは、と思っています。

学校の先生は、TOEFLを教えられるのか?

全国津々浦々の英語教師が、TOEFLに向けた勉強を教えることができるのでしょうか?

高校生にTOEFL受けさせるよりも、こっちの方が大変な気がします。試験対策というのは、癖があるものです。

予備校任せ?TOEFL予備校が跋扈する時代がくるのかもしれませんね

格差の問題

今回のニュースについて、ネットで色々な意見を見ていました。意外と多かったのが、格差の話。

たしかに、受験料、試験対策と余計にお金がかかるわけで。ちゃんと対策しようとすれば、何十万円ってかかるかもしれません。

家計に余裕のない家庭には厳しい話でしょう。

「TOEFL対策が十分できずに、志望校が受験できなかった・・・」というシーンを想像してしまうのかもしれません。教育格差?

現状、日本の大学試験は、

脱社畜ブログさんの「東大に推薦入試なんていらない

のエントリに書かれている通り、まだ公平にできていると思います。トップの東大でも。

たとえば、「親は一流企業、部活ではキャプテンで、週末はボランティア活動に熱心、もちろん、成績優秀です」みたいな超絶リア充を選抜するような試験だったら、もう一発逆転の余地がない。

TOEFL義務化で、教育格差の拡大に、少しは影響が出てくるのでしょうか。この点に関して、私は限定的だと思っていて、心配しすぎな感じがします。

TOEFLで帳尻合わせをするな

いや、そもそも、大学受験のときに、TOEFLの義務化って、一番最後の出口だけでどうにかしようとするのか、っていう。

英語教育をちゃんとやりたいなら、小学校あたりの授業をちゃんとして、学校の先生の選抜もきちんとする。提言内容にも入っていますね、この辺は。

大学受験とか、大学卒業の段階でぐいぐいやる前に、やることがありそうな気がしています。

まとめるよー

最初に書いた通り、私の考えは

  • 今回の方向性は、応援したい
  • でも、「対象範囲」「費用負担」「時期」がちょっと気になる

です。まとめとして、気になる3点について、代案をやっつけで考えてみました。

大学側でTOEFLスコアの基準を設定「できる」ではダメなのか

今回の提言が、「全大学・全学部」が対象となっています。

「TOEFL何点以上のみ出願可」という基準を設定するか否かは、大学・学部の判断に委ねる、というのはいかがでしょうか。

TOEFLスコアを求めない大学も出てくると思います。

ですが、実際は、TOEFLスコアで足切り」する大学が多いでしょうし、提言の根本的な目的は、実現できるのではないでしょうか。

TOEFLを報奨金制度にする

「TOEFLスコアに応じて、お金がもらえます」

TOEFLで動く受験料マネーを考えたら、どうせお金を使うなら、報奨金制度にでもした方が、前向きではないでしょうか。

会社員の「会社で手当てや一時金が出るから、資格を取ります」というモチベーションに似ています。会社としても、それで社員の教育になるならOK、みたいな。

短絡的ですよね?でも、単純なだけに、高校生は頑張りやすい気がします。

TOEFL義務化は、大学在学中にしてみては?

英語は、時間がたっぷりある大学のときに集中して勉強するのは、いかがでしょうか。

『国際水準の研究を目指す大学を約30校指定し、TOEFLで7割以上の高得点を卒業要件に要求』と似たような内容ですが、そもそも大学受験の段階でいらなくない?っていう。

たとえば、大学2年生もしくは3年生に進む条件として、TOEFLスコアを課す。それを大学入試時点でアナウンスしておく。

これだけでも、ずいぶん状況が改善される気がします。違うかなぁ・・・。

大学の途中で、こんな制度があると、私みたいにだらけた大学生活を送る学生にとっては、引き締まった大学生活になるのではないでしょうか。

言いたいことは以上です。

で、最後に一言だけ。

新入社員「英語すらできない上司ばっかりだな、ウチの会社」

今回のTOEFL義務化は、30年度導入を目標にしています。

つまり、ここで忘れてはいけないのは、少なくとも10年後くらいには、しっかり英語教育を受けた新入社員が増える、ということです。

「会社の上の連中は、ネットにもITにも弱くて、話が通じないんだよ。考え方が古いんだよ」なんて馬鹿にしている方。

あなたが上になったとき、新入社員から「英語もできないのかよ」と馬鹿にされる日が来るかもしれません。

今のITやWebのスキルが、将来の英語。遠い未来の話ではないですよね。

ということで、自戒を込めて、英語の勉強に邁進したいと思う昨今でした。

蛇足:学力格差のはなし

最後に、大きく話をそれて、少しだけ、学力格差の話でも。

まずは、私の大好きな本「理系の子」をご紹介したいと思います。2012年に読んだ本のTOP3に入ります。

すごく簡単にいうと、「インテル国際学生科学フェア」で入賞するために頑張る高校生たちの物語。フェア出場に至るまでのエピソードが中心です。

世代を超えた友情、ひたむきな熱意、あふれる優しさ。感動する話が多いです。

が、その一方で、アメリカが抱える教育問題も浮き彫りにしています。

この本で登場する生徒の何人かは、「大学に行きたくてもお金がない。だから、コンテストで入賞して、奨学金を手に入れるんだ」という動機を持っています。

アメリカは、日本よりも学歴社会。教育の格差はありますよね。

ちなみに、日本では、親の所得と子どもの関係性や、学力格差の問題は、

といった記事があります。

※東大の親の年収の記事は、若干ミスリード気味です。近年では、むしろ、徐々に親の年収は下がっています。

参考:2011年(第61回)学生生活実態調査 – 東京大学

それでも、まだ諸外国に比べれば、格差は広がっておらず、公平な方ではないでしょうか(間違っていたら、すいません)。

蛇足でした。

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