[日想] 好きな書店のブックカバー談義。本のサイズぴったりに折らなくなりましたよね。有隣堂よ、永遠に。

日想

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書籍を買うと「カバーをおかけしますか?」って聞かれますよね。私はブックカバーを付けたい派なので、いつもお願いしています。

数年前、同時期に、いろんな書店がブックカバーを本のサイズ、ピッタリに折ることをやめましたよね。

ブックカバーの本―いろいろ素材、いろいろデザイン

今回は、本当にものすごく極めてどうでもいい「本屋さんのブックカバー」の話です。

ブックカバー、つけますか?

先日、たまたま立ち寄った本屋さんが、綺麗にピッタリとブックカバーをつけてくれて、ふとそんなことを思い出しました。

昨日の本屋さんの記事もいい加減にしろよ、って感じだと思いますが、どうせなので、マニアックな話をもうひとつ。

今は、大体ブックカバーって、上の方が大胆にはみ出てますよね。カバンに入れたら、すぐにグチャってなっちゃったり。いや、無料のものなので、贅沢は言いませんが・・・。

ビジネス書は、本棚にしまうタイミングでブックカバーを外すことが多いんですが、英語のテキストは、ずっとつけっぱなしです。あと転職関係の本も。

なので、購入後自宅で、ピッタリのサイズに折り直すか、購入するときに折る前のブックカバーをもらって、あとで折ってます。

勉強するときに、ブックカバーがビラビラしているのが、どうしても気になるんですよね・・・。

TOEIC関連の本は、もう交換が必要なくらいブックカバーがボロボロです。

ビジネス書で、電車の中で読むのがちょっと恥ずかしいような表紙の本は、市販のブックカバーをつけてます。

ブックカバーのサイズがはみ出る

本のサイズピッタリに、ブックカバーをつけなくなった時期が、同じくらいの時期だったので、きっと何かあったんでしょうね。

サイズピッタリにしなくなった理由は、単純に「作業の効率化」だと思います。

  • 大きめのサイズなら、ブックカバーをつけやすい
  • 折る行程が減る。レジでの作業時間が減る
  • アルバイトがすぐにできる

そんなところでしょう。

「大半の人がブックカバーなんか気にしていない」のに、丁寧にブックカバーをつけてたら、レジでの待ち時間が長くなるだけです。

そういう意味では、合理的な判断だと思います。

素早く綺麗にブックカバーをつけるのって、ちょっと大変みたいですよね。

書店でアルバイトをしていた友だちがいるので、以前、ブックカバーの折り方を教えてもらったんですよね。ゆっくりやっても、結構苦戦しました。

あなたは、どこのブックカバーが好きですか?

「みなさんは、どこのブックカバーが好きですか?」

って質問に答えられる方、ちょっとマニアックな方かもしれません。

私が一番好きなのは、「ブックファースト」です。

他の書店が、ブックカバーをビラビラさせるようになり、ある時期を境に、某所の「ブックファースト」もそうなったんですよね・・・。

いや、わかっちゃいるけど、なんか寂しかったです、当時は。

あとは、やっぱり「丸善」!手触りが好みです。

英語・TOEICのテキストは、「ジュンク堂」が一番多くて、次に「紀伊國屋」。なぜか、ほぼ、この2つです。語学コーナーが充実しているのが、「ジュンク堂」と「紀伊國屋」だからでしょう。

「有隣堂」に最後の望みを託す

ある時期から、本のサイズピッタリにブックカバーを折ってくれなくなった、という話を書いてきました。

でも、某所の「有隣堂」は、ピッタリに折ってくれるんです!てきぱき、きっちりと。

なんかそれが気持ちよくて、近くに「有隣堂」があると、なるべく有隣堂で本を買うようにしています。

なかなか「有隣堂」って行くタイミングがないんですけどね。今でも、ピッタリ折ってくているといいなぁ・・・。

しかもね、「有隣堂」の文庫カバーって、すっごくいいんですよ!10色から選べて、素材の手触りもいいです。無料とは思えない綺麗な文庫カバーです。

カラーカバー
有隣堂

本屋さんだからこそのこだわり。応援していきたいです。これからも頑張っていってほしいですね。

こういう話を普段試しに誰かに話してみると、大体ポカーンとされますね。当たり前ですが。

100人くらいに届けば十分の話でした。1500字も長々と書く話ではないですね。失礼しました。

ではでは。

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