「 書評ノート 」 一覧

岡田斗司夫の名著『ぼくたちの洗脳社会』が無料で読める!

2013/04/30 | 書評ノート

農業時代の人々は、狩猟時代を振り返って、「いつ飢え死にするかも分からない、野蛮な世界」と語りました。産業時代の私たちは農業時代を振り返って、「身分制度に縛られ、貧乏生活を強いられた暗黒の中世」と恐れま

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【爽やかな青春小説】『県庁おもてなし課』有川浩

2013/04/29 | 書評ノート

「なぁ、いつか多紀ちゃんって呼んでいい?」「いつかって、いつですか?」「……もうちょっと俺がカッコよくなったら」せめてもう少しあがいてから。俺が憧れるあの人たちに、もっと恥ずかしくないようになってから

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【名著復刊!】『新訳 成功の心理学』人生の勝者に生まれ変わる10の方法 デニス・ウェイトリー

2013/04/28 | 書評ノート

真の”勝利”とは、ただ自分の持っている能力を、自分なりにとことん追求することを意味するのだ。”勝利”とは、生まれ持った才能や潜在能力を生かし伸ばすこと。そして、目標や目的に向けて最大限に結集していくこ

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『就活のしきたり』~踊らされる学生、ふりまわされる企業~石渡嶺司

2013/04/26 | 書評ノート

では、なぜ自己分析がここまで就活で浸透したのでしょうか。理由は簡単で、自己分析を推進する就職情報会社などが儲かるからです。自己分析をやりすぎたり、過信しすぎる学生は、まちがいなく内定が取れません。その

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【自伝】『ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト アイデア・マンの軌跡と夢』ポール・アレン

2013/04/22 | 書評ノート

「もしも起業したらどうなるか」を空想したのだ。一度、ビルに「何もかもうまくいったとしたら、僕たちの会社はどのくらい大きくなるかな」と訊いたことがある。するとビルはこう答えた。「そうだな。まあ、プログラ

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【ネタバレなし】で『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の紹介&感想 村上春樹新刊

2013/04/18 | 書評ノート

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を未読・未購入のひとに、作品を紹介してみる記事です。読もうかどうか迷っている方は、試しにこの記事を読んでみてください!ネタバレしないように書いているつもりで

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[外資転職者必読] 名著『英文履歴書の書き方』が新しくなった!Linkedinにも対応!

2013/04/17 | 書評ノート, 参考書

英語書籍コーナーに立ち寄ったら、『英文履歴書の書き方』の最新バージョンが発売されていました!大幅に内容が更新されていたので、思わず買っちゃいました。英語の勉強にも最適な1冊です! 英文履歴書の書

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[書評] 『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』城繁幸

2013/04/12 | 書評ノート

「こんな働き方でいいんだろうか」と誰しも一度は考えるのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、その疑問に真正面に向き合った若者たちの物語です。 城繁幸さんといえば、『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功

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[書評] 『社畜のススメ』~社畜度診断つき!~藤本篤志

2013/04/11 | 書評ノート

「社畜見習い中!」というブログを始めたからには、書評の1冊目は、『社畜のススメ』にしようと思っていました。 永遠の社畜見習いな私としては、なかなか縁遠い内容な部分もありますが、仕事のモチベーションを上

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村上春樹的マーケティング活動 ~『1Q84』と『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に関する戯言~

4月12日に、いよいよ村上春樹の新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売されますね! と、最近の盛り上がりを見ていて、「あれ?なんかデジャブ?」 そう、『1Q84』です。 当時、『1Q8

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  • 名前:いろはに(@irohani_123

    30代のサラリーマンです。のんびりとした日々を送っています。書評、英語、気になったニュース等をアップしていきます!

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