「 書評ノート 」 一覧

【起業の裏側】『成金』堀江貴文

2013/05/24 | 書評ノート

「私にはこう聞こえるのですよ」もう一方の手を胸に押しつけた。「稼げ、奪え、儲けまくれ、と。ウォール街はこの振動に呼応して、世界中の富をかき集めているのですよ」鮫島は悪魔のような笑を浮かべた。―『アバタ

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【自伝的小説】『拝金』堀江貴文

2013/05/23 | 書評ノート

「そうだ、欲だよ。欲望が金の価値を定める。そしてそれは人によってケース・バイ・ケースなんだ。本来、金はその欲望を満たすための手段でしかないんだよ」金持ちとは何か――。欲しいものがたくさんあり過ぎるから

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【ハフィントン・ポスト創設者】『誰が中流を殺すのか』アメリカが第三世界に堕ちる日 – アリアナ・ハフィントン

2013/05/17 | 書評ノート

「アメリカ人の5人に1人が失業中か不完全雇用の状態にある。9世帯に1世帯がクレジットカードの最低支払額を払えない。住宅ローンの8分の1が延滞か差し押さえ、アメリカ人の8人に1人が低所得者向けのフードス

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『仕事漂流』就職氷河期世代の「働き方」稲泉連

2013/05/16 | 書評ノート

「10年続けたらヒラから主任、係長、課長になっていくのですが、やっている仕事は変わらない。マネージャーにならない限り、事実私がやっていた営業とベテランの営業のやっていた仕事の内容全く変わりませんでした

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【外資系に興味があるなら】『外資系の流儀』佐藤智恵

2013/05/15 | 書評ノート

CEOがもっとも気にしているのは「身長の高さ」。統計上、背の高い人は威厳があるように見えるという。「低い身長とハゲ、どっちを改善したいですか?」という問いに、65%が「身長」と答えていた。調査によると

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【戦略論の第一人者】『良い戦略、悪い戦略』リチャード・P・メルト

2013/05/14 | 書評ノート

リーダーが戦略実行に使える強力な手段の一つは、近い目標を定めることである。近い目標とは、手の届く距離にあって十分に実現可能な目標を意味する。近い目標は、高い目標であってよいが、達成不可能ではいけない。

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【ホリエモン節】『君がオヤジになる前に』堀江貴文

2013/05/13 | 書評ノート

ビジネスでは、この小利巧な人がいちばん損をしている。理解力も学歴もあるけれど、ためらうから突き抜けられない。突破したければ、ある程度はバカになるのも必要だ。大丈夫。ちょっとぐらいバカでも、頭のいいヤツ

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『記憶力発想力が驚くほど高まるマインドマップノート術』ウィルアム・リード

2013/05/12 | 書評ノート

マインドマップはこの脳内で行われていること、つまり思考プロセスそのものがあうとぷっとされた形だと言えます。あなたの思考プロセスを1枚の紙に表現するのです。――「あなたの脳を解き放て!」 記憶力・

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【アマゾン倉庫の実態】『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』横田増生

2013/05/11 | 書評ノート

「僕のベゾスに対する第一印象は、童心を持ったビジネスマンというものだ。何回か話をするうちに、既成概念にとらわれず水平思考を持ってビジネスに取り組んでいることもわかってきた」 潜入ルポ アマゾン・

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【自伝】『ザ・ラストバンカー』西川善文

2013/05/10 | 書評ノート

私は、悪役とされることが多かった。住専問題では銀行は、住専に不良案件を押しつけた極悪人で、それに正義派が元日弁連会長の弁護士がマスコミの後ろ盾を得て挑むシナリオが描かれた。日本郵政社長時代には、私は国

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  • 名前:いろはに(@irohani_123

    30代のサラリーマンです。のんびりとした日々を送っています。書評、英語、気になったニュース等をアップしていきます!

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